松
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気になっていた黄桜は、農薬をもう一度蒔いて、穴はモルタルで塞いだ。
少しゆるめのモルタルになったが、何とか穴は塞げた。
後は桜の生命力に頼るしかない。
気になるのは、今回のモルタルが余計なことになること。
自然の力に任せばいいと思いながらも手当してしまった。
いずれ木が生長すればモルタルも剥がれて落ちるだろうが、その日が待ち遠しい。
田植えは4日で終了し、昨日の午後は庭の入口へ芝生を植えた。
午前中にナフコへ芝を買いに行き、午後から芝を植えた。
昨年は土を近くの田圃で調達したため、後で草が生えて困った。
従って、一番最初に芝を植えたときと同じ、可燃物を燃やした後の土を一輪車で4回運んで、芝の土壌とした。
持ってくる土が少し少なかったか、盛り上がった感じが作れなかった。これから少しずつ土を蒔いていけばいいかと考えたが、気の長い話になる。
水はたっぷりまいて、ぐじゅぐじゅになるくらい撒いたが、今朝方は雷もなって結構雨が降った。
お陰かどうか分からないが、気持ち芝生の緑の葉が目立って元気になったような気がする。
来週帰って来るのが楽しみだ。
明日弟が帰ってくると聞いたが、車で芝生に入らないように電話しなければ。
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県北では田植えの時期は早めにゴールデンウィークに始まる。
我が家も5月3日から開始。
僅か3反ばかりなので、2日あれば充分。今日は早くも最終日。
昨日は雨がパラついたが、今日は晴れ間ものぞき田植え日和。
活躍するのはレトロな2条植。
最近はほとんどが乗用の4条植だが、我が家はまだこれに拘っている。
大きな田圃は2つしかないので、小回りの利くこの田植機が勝手がいい。
植えるのは私なので、出来るだけ補植がいらないように田植機を操作する。
欠株は仕方ないが、植え方で補植が必要になるのは面白くない。
日当たりのいいところでは密に植え、日当たりの悪いところでは補植した方がいいくらい間をあける。
青が出来るくらいなら、穫れる量が少なくても熟れた米の方がいいのではないかと、コンバインで刈るときいつも感じるからだ。
だが、年寄りは数量に拘ってせっかく空けたところを補植してしまう。
上の写真ような山に接した田圃が多いので、日当たりのいい手前側は欠株がないように注意して植え、山側は日当たり時間が短いので条間も広めに植え多少の欠株も気にしない。
これで収穫が増えるわけではないが、青い稲を刈るのは避けたいと思っている。
これもたまに田舎生活を手伝うこだわりである。
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今実家では黄桜が満開である。
酒の名前で聞くが、黄緑から少しずつ赤みがかって散っていく。
ゴールデンウィーク中に咲く、八重桜の一つであるが、植えてあるのは少ない。
この珍しい桜に虫がついてしまった。
最初は病気かと思っていたが、糞のような粉が出来るので、殺虫剤を吹き付けたら虫が出てきて死んでいた。
珍しい桜なので枯らしたくはないが、ここからどうしたらいいか。
殺虫剤は新たに買ってきたので、また噴霧する予定だが、空いてしまった穴は桜が自分の力で埋めることが出来るだろうか。
父親は近所で聞いてきて、モルタルで埋めればいいといっている。
さて、そうしていいものか。
今日は雨が降り、手の出しようがない。
今週一杯が見頃だろう。ごの桜の根本に付近に、皮の部分枯れて穴が空いてしまった。
幹の中央と左の枝の部分が皮が食い破られたようになって穴があいている。
反対側にも同じような穴がある。反対側は奥深く穴が食い込んでいる。
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今年は桜の満開時期がバラバラになりました。
家の上にある陽光桜は丁度満開です。
陽光桜の上の大島桜も丁度満開です。
でも満開を過ぎた桜もあります。
しだれ桜は葉も出始め、花びらも少ないようです。たった1週間で散り始めたようです。
今年初めて花をつけた、八重しだれの花です。
花が咲くまで5年かかっています。
実家から離れた空き地の桜です。昨日はここで1家族が花見をされたそうです。
実はこの写真の左手は、中国山地の山々が谷間から一望できます。
ある意味花見に適しています。
道路に面しているのでツツジを植えて、人が隠れるようにしようかと考えています。
これは、楊貴妃という少し遅めに咲く桜です。
今年は花弁がたくさんつきました。これも植えて5年目の桜です。
晴れた日にはいい花見場所になります。
早く大きくなれ桜の木、というところでしょうか。
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春も1週間経つと色々なところで変化が見られます。
1週間前にちらほら咲き始めた梅が満開になりました。
休耕田に植えた梅も満開です。
これは今年3月に川岸に植えた桜の苗です。
向こうの竹林の前まで続いています。5年後には花を楽しませてくれるでしょう。
でも一番手前の桜に葉の芽が出ていません。枯れてしまっているようです。
5月までに変化がなければ植え替えが必要です。
でも近所の家の土地なので了解が必要です。
近所では、もう田圃に水を入れています。
でも今朝は霜が降りるくらい寒かったため、氷が張っていました。
我が家も父親が田圃の土を起こしています。
手伝えばいいのですが、私の出る幕ではないようです。
道端の水仙もまだ満開とはいかないようです。やはりここは寒い。
桜の花は膨らんできました。もう少しです。
来週の日曜日から1週間が見頃になるでしょう。
地面を見ると蕗の薹が花をつけています。側では蕗が葉っぱを出し始めました。
この桜は陽光桜ですが、花が咲くとピンク色で綺麗な空に変えてくれます。
などなど、30分の散歩で発見した春の変化です。
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春になりました。
しかし、山間の村の春はまだまだ遅く、寒い日が続いています。
従って、木々も暖かくなる日を待っているようです。
ネコヤナギは、すっかり膨らんで、春の青葉を用意しています。
でも、梅はまだ花がちらほら咲き始めた段階。海沿いの町では満開になっているところも多いでしょうが、ここら辺りはまだ寒いのでしょう。
これは番外編。以前から行っていた家の敷地への上がり口が完成していたので掲載しました。以前、半分まで石を敷いたところで掲載していたので、完成版です。
見た目はなかなかのものと思っていますが、車で通ると結構ガタガタします。やはり自然の石なので仕方ありませんが、人工でないところが田舎の良いところとします。
ところで、ワールド・ビジョンで支援しているインドネシアの男の子が、一時学校へ行かなくなっていたのですが、学校へ復帰しました。良かった、良かった、やっぱり学歴は必要です。特にインドネシアは急速に発展している国なので、その中で貧困から抜け出すにはやはり学歴が必要だと思います。以前の子のように働きながらでも夜間の大学に行くとか頑張ってくれればと思います。
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4月で私の部下の一人が異動します。
優秀な部下なので残念な気持ちで一杯です。
正直、寂しくなるというのが本音ですが、「かわいい子には旅をさせろ」の気持ちにならなければと、考えています。
また帰ってくることがあったら歓迎したいと思います。
新しい年度が近づいてきました。
心機一転、頑張りましょう。
ということで、定休日ですが、今日も出勤です。
4月にフルマラソンのレースがあるのですが、なかなか練習ができません。
現在、週2回程度の練習です。
これでフルが走れるのだろうか、と不安になりますが、多分苦しみながらも走れるのでしょう。
これが現実。
先のことを憂いても仕方ありません。
今日出来ることを、一つづつこなしていくこと。
生きていくことは、そういうことかもしれません。
なんだかフルマラソンに似ています。
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すっかり秋になりました。
気付かないうちに秋になったというのが正解かもしれません。
まだ夏が終わらない9月最初に稲刈りをして、その後はほとんど何もしていません。
全部父親がやってくれました。
蕎麦も父親が1人で刈って、1人で干しました。
聞いた時はまだ早いと言っていたのに、星原の学校で蕎麦を刈ったと聞いたら、さっさと1人で刈ってしまったそうです。田舎なのでやることがないのかも・・・
次は大豆を刈るそうです。
これは手伝った方がいいのでは?と思うのですが、なにせマラソン大会が続いて実家に帰る日がずいぶん先になります。たぶん父親1人で刈ってしまうでしょう。
その時は、さっきのハデに今度は大豆がかかることになります。
サトイモも大きくなりました。
でもこれを誰が食べているのか?と思うほど、食べていません。
母親の兄(伯父)が奈良にいるので、送ってあげているのかもしれませんが、私は食べた記憶がない。
でも私の胸くらいまで大きくなるので、大漁!という感じにはなります。
掘るチャンスがあるだろうか?
それより、松茸を採りにいかなければいけませんでしたが、もう時期外れになってしまいました。
山の松がダメになって、私達の村でも松茸が取れなくなりました。
その代り、クロッコというキノコが採れます
少し苦味があって美味しくて、ビールに合います。
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台風がやってきたせいで、稲刈りが遅れた。
しかし水曜日には稲刈りができそうなので、休みをとって実家へ。
父親1人ではコンバインといえども、稲刈りはしんどい。
こんな時に有給休暇を使わずにいつ使うか?
ということで水曜日は稲刈り。
その次は、台風で大々的にやられた田んぼの稲刈り。
自然は偉大です。
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